釈由美子「黒革の手帖」でのホステス役は
「黒革の手帖」は松本清張の長編小説ですが、何度もテレビドラマ化され見た方も多いと思います。
2005年に放映された「黒革の手帖」には主演の(原口元子役)米倉涼子の対抗ホステスとして釈由美子も出演しました。
釈ちゃんの役所は、山田波子という名前のホステスではじめ原口元子に拾われてクラブ「カルネ」に勤めはじめます。ところが、常連客の楢林譲治(小林稔侍)といい仲になり自分の念願であった店を持つというチャンスをつかみます。
ところが、この店「カルネ」と同じビルにありカルネを潰そうという魂胆が見え見えです。これを知った原口元子は「革の手帖」を使って楢林から大金をゆすりとり、山田波子の陰謀である店の出店を防いだのでした。
釈ちゃんは、このドラマでは主演の米倉涼子の敵対役という難しい役をこなしています。女優としてのキャリアをますます高めていますね。